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2005年8月23日 (火)

プライマリーモーション認定指導員試験全員合格!

2005年8月21日に行われた「プライマリーモーション認定指導員試験」の採点が終了致しました。
24名受験されて、結果は、!!「全員合格」!!です。

受験して頂いた方たちはお疲れ様でした。ただし、残念なことに、満点の方はお一人もいらっしゃいませんでした。最高得点は98点!足りなかった2点は、記述問題中の「プライマリーモーションが身に付いている方はどんな印象か」という質問に、「バネ」の事に関する記述がなかったことが原因です。惜しい!

ともあれ、最低点でも85点と、大変レベルの高い試験となりました。
1週間~10日ほどで合格のお知らせと仮認定証をお送り致します。
皆様お疲れ様でした。

また、同時に行われたプライマリーモーションデモンストレーター試験では、残念ながら数名不合格の方がおります。こちらの試験結果も郵送にて対象者全員にお送り致します。

○⊂shinzo⊃○

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2005年8月19日 (金)

一段落

前回の投稿からものすごく時間が空いてしまったので、このブログは死んでしまったのかと思っている方も多いものと思います。大変申し訳なく、また、不本意です。

しかし、この間私は多忙を極めておりました。ここにその理由を列記しても仕方ないので、プライマリーモーションに関連したものだけをピックアップします。
なんと言っても、第一回の認定指導員が誕生する記念すべき指導者講習会が今週末大阪で開かれ、その場で認定指導員の認定試験を行うのですが、この試験問題を作るのに四苦八苦しておりました。

最低限何が分かっていることが認定指導員として必要なのかを考え、出題形式、点数配分など無限にあるパターンからどれを採用すべきかを決めかねていたのです。・・・しかし、出来上がってみると、当たり前の、どこにでもある形式の試験になりました。(^_^;)

それから、認定された方たちがどのように活動すればよいのか、活動の方式や、準備しなくてはならないこと、活動を開始してから後のアフターフォーローのことなど、今回の講習会でお知らせしなくてはならないので、それを準備することも、私の頭のCPUに負担をかけました。
もともと私の頭はメモリもハードディスクも少ないので、作業を同時に進行する(マルチタスク)には向いていません。(ひとつのことを熟考することには向いている)しかし、今度ばかりはムリムリに疑似マルチタスク(同時進行したふり!)を作り出してあたかも同時進行しているかのように作業を進めました。

やっと、試験問題も認定指導員の活動についても一段落して、レッドゾーンに入りっぱなしだった脳みその回転を少しだけ下げることが出来ました。
しかし、これからもCPUの稼働率90%位は維持していかないと(もちろん疑似マルチタスク)対処しきれないのですが、出来るだけブログにアップしていきたいと思っています。

これからもよろしくお願いします。
○⊂shinzo⊃○

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2005年8月 5日 (金)

日本体育大学で講演!

2005年9月5日、日本体育大学で講演します。体操部の部員100名を対象に、スポーツによる傷害予防が、主な講演内容になりますが、その後希望者を募ってプライマリーモーションそのものの講演へと続けていく予定です。

しかし、スポーツ障害は、プライマリーモーションの発想で取り組むことで予防できることが多いので、スポーツ障害の予防という広大であっても、プライマリーモーションそのものをお伝えすることになることは間違いありません。

例えば、関節痛は、その関節が可能な動き以外の動きをしようとすると起こることがほとんどです。その悪い動きを治すためには、関節の正しい方向に動かす意識だけでは、動きの癖を治すまでに相当に時間が必要です。そこで、主動作筋、拮抗筋の双方が緊張していてバネになるという、全く新しいプライマリーモーションの発想に取り組むことで、「動きの上書き」を起こしやすくして、短時間に効果を上げることが出来ますし、バネになる動きそのものが関節の安定性を増し、さらに、パフォーマンスをも引き上げるという一挙両得なトレーニングになるのです。

プライマリーモーションは、傷害というマイナスからゼロに戻す発想ではなく、マイナスを生かして、動きを改善し、プラスの効果を上げるられるのです。
この動きを身につけることが、スポーツ障害の予防になることは言うまでもありません。

これからのスポーツを背負っていく若者に対する講演は気合いが入ります。
良いスポーツ指導者になるきっかけになりたいと思っています。
講演のレポートはまた後日このブログに掲載します。

○⊂shinzo⊃○

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