日本体育大学で講演!
2005年9月5日、日本体育大学で講演します。体操部の部員100名を対象に、スポーツによる傷害予防が、主な講演内容になりますが、その後希望者を募ってプライマリーモーションそのものの講演へと続けていく予定です。
しかし、スポーツ障害は、プライマリーモーションの発想で取り組むことで予防できることが多いので、スポーツ障害の予防という広大であっても、プライマリーモーションそのものをお伝えすることになることは間違いありません。
例えば、関節痛は、その関節が可能な動き以外の動きをしようとすると起こることがほとんどです。その悪い動きを治すためには、関節の正しい方向に動かす意識だけでは、動きの癖を治すまでに相当に時間が必要です。そこで、主動作筋、拮抗筋の双方が緊張していてバネになるという、全く新しいプライマリーモーションの発想に取り組むことで、「動きの上書き」を起こしやすくして、短時間に効果を上げることが出来ますし、バネになる動きそのものが関節の安定性を増し、さらに、パフォーマンスをも引き上げるという一挙両得なトレーニングになるのです。
プライマリーモーションは、傷害というマイナスからゼロに戻す発想ではなく、マイナスを生かして、動きを改善し、プラスの効果を上げるられるのです。
この動きを身につけることが、スポーツ障害の予防になることは言うまでもありません。
これからのスポーツを背負っていく若者に対する講演は気合いが入ります。
良いスポーツ指導者になるきっかけになりたいと思っています。
講演のレポートはまた後日このブログに掲載します。
○⊂shinzo⊃○
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