問題を見抜く目を養う
全ての会場に先駆けて始まった、指導者講習会…大阪会場…の2クール目が始まりました。
今日は、そのテキスト1(観察法)を行いました。
観察(問題の発見)は、運動指導の第一歩として、とても重要です。
ポイントは、運動している対象者を見て、その動きの中の違和感を”考える前”に見つけところにあります。
知識が余計なフィルターとなって、本当の問題を見つけられなくなると、効率的な指導が出来ないので、注意が必要です。
特に知識が豊富な指導者は、その知識の範囲で観察しようとしてしまいがちです。
問題の本質は、その知識の範囲内にあるとは限りません。
大阪会場の参加者は、すでに、知識のフィルターを通さない観察の練習を始めてくれていると思います。
観察する練習は、とても簡単だけれども、この観察の精度を上げるためには”慣れ”が必要です。
「先入観無く、動きの中の違和感を見つける」
どんどん練習して、正しく見る目を養って下さい。
〇⊂shinzo⊃〇
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144427/6429127
この記事へのトラックバック一覧です: 問題を見抜く目を養う:
コメント