« ゴルフダイジェストお正月特大号に掲載! | トップページ | 本日発売週刊ゴルフダイジェスト »

2005年12月19日 (月)

指導者講習会(大阪会場)開催しました

プライマリーモーション指導者講習会(大阪会場)テキスト2を開催しました。

テキスト2では、テキスト1の観察法を発展させて、その「観察の結果」と「スポーツを解析するためのプライマリーモーションの3つのカギから想像する、そのスポーツをプレーする理想的な物理人形」とを比較して、指導法を作り上げるという内容です。

このように書くと難しそうですが、全身の関節に負担をかけずに、全身の筋肉が連続性のあるバネになってつながった動きを想像して、それと、受講者を比較することで問題点を明らかにして、指導するということなのです。

多くの場合、比較対象は、プロ選手やトッププレーヤーになると思いますが、トッププレーヤーは皆「個性的」なので、どのプレーヤーと比較するのがよいのかが判断出来なくなる事も少なくありません。そんなときは、前出の理想的な物理人形と比較することで、問題を抽出すれば良いのです。

どんな競技でもこの手順どおりに進めれば、良い結果を導くための指導法を見つけることが出来ます。

理想的な物理人形を性格にイメージ出来ることが大切ですが、全身の筋肉が「連続性のあるバネとして動く」ことを理解出来れば、比較的簡単に想像することが出来ますので、「元のカタチに戻る性質であるバネ」の理解を正しくすることがまずは必要になります。

それについてはPMの基本をご覧下さい。

○⊂shinzo⊃○

|