2008年1月10日 (木)

出版されました!「筋肉を高反発ゴムに変える」池上信三著

Kouhanpatsugomu_2PMIA会長 池上信三が書き下ろした著書

『筋肉を高反発ゴムに変える』が出版されました。

「ゴム筋肉でバネ動作」が特徴のプライマリーモーションですが、その考え方から身につけ方までを網羅した内容で、イラスト豊富な、とても読みやすい本になっています。

スポーツ選手やスポーツのコーチが持つ悩みをスッキリと解決してくれます。
「スランプだ!」
「練習しても上手くならない」
「練習の方法が分からない」
「どう教えて良いか分からない」
思い当たる方は是非ご一読を!

■内容■
●ゴム筋肉・バネ動作がプライマリーモーション
●プライマリーモーションの分かりやすい説明
●プライマリーモーションの詳しい説明
●体をバネにする練習方法
●プライマリーモーションで成績を出した選手との対談

■対談選手■
★テニス全日本選手権混合ダブルス優勝★加藤季温(かとう としはる)選手
★フィギュアスケート全日本ジュニア優勝★水津瑠美(すいづ るみ)選手

なお、表紙はプライマリーモーションで成長著しいフィギュアスケートの水津瑠美選手が飾ってくれていますが、内容はフィギュアスケートの専門書ではありません。全ての悩めるスポーツ選手、スポーツ愛好家、スポーツインストラクターに是非読んでいただきたい内容です。

■ご注文■
↓↓出版元の「健康ジャーナル社」↓↓
↓↓通販ぺーじからご購入下さい↓↓
http://www.kenko-journal.com/book_info_kinniku_fm.html

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2006年11月28日 (火)

フィギュアスケート全日本ジュニア選手権大会

この週末。広島県のビッグウェーブという運動施設で行われた「フィギュアスケート全日本ジュニア選手権大会」に、トレーナーとして行って来ました。この大会はジュニアの日本一を決める大会であり、この大会で上位に入ると、「世界ジュニア選手権」や、安藤美姫、浅田真央らが出場する「全日本選手権」へ出場が認められるという、ジュニアにとって最高峰の大会です。

今年は、昨年のまでの大型スター選手がいないとはいえ、橋本聖子日本スケート連盟会長の挨拶に始まり、フジテレビが取材する注目度の高い大会です。

今回は、ジュニアのグランプリシリーズのオランダ大会に私が同行した「水津瑠美(すいづるみ):高校1年」選手の他に、同大会にエントリーしている「無良崇人(むらたかひと):高校1年」選手、「近藤琢哉(こんどうたくや):中学3年」選手の、3人に対し「ウォーミングアップから、動作確認、マッサージまで」を行うのが私の仕事でした。

無良君は、昨年2位。今年、この大会では、男子唯一のシード選手です。水津選手は、昨年4位でした。近藤君は、今年一桁順位を目指す選手です。

仕事内容には、一般的なトレーナーの仕事に加え、「プライマリーモーションを利用した動作確認」が含まれます。カラダのバネが生かされているか、バランス維持は適切か、エッジに乗るポジショニングは適切か、などを、ウォーミングアップの段階でチェックするのです。通常何となく行われている動作確認を適切に行うことが出来るのがプライマリーモーションの特徴です。

また、「『自分の動作が適切か』を感じ取る」ことに注意を向けることで、メンタルを安定させるということも行います。これも、プライマリーモーションの中の「心のカギ」を利用したものです。

さて、結果です。

近藤琢哉(中3)→9位: ショートでは、ステップでまさかの転倒をしてしまいましたが、フリーでは、安心して見ていられる演技を、ノーミスで行ってくれました。演技の構成上、ポイントが伸びませんでしたが、来年に向けて期待の持てる、満足の結果でした。

無良崇人(高一)→2位: 優勝が絶対条件でしたが、残念ながら結果は2位でした。フリーの演技の日、朝から体調が悪く、何も食べられず、試合前のウォーミングアップでは、ぎりぎりのタイミングまで休ませてから、マッサージと、たった10分のウォーミングアップ、そして、動作確認だけで試合となりました。

試合に向かう彼は、とても苦しそうでしたが、サスガ実力者です。演技になると気力を振り絞って演じ切り、フリーでは1位の得点を出してくれました。しかし、総合で0.8点の僅差で及ばず、2位に終わってしまったのが残念です。私としては、体調管理が行き届かなかった事を反省しています。彼がどれほどの症状であったか詳しくは書きませんが、普段であれば立っていることも大変な状況だったのです。

水津瑠美(高一)→2位: ショートで挑戦した3回転+3回転は惜しくも両足着氷となってしまいましたが、フリーでは、ジュニアグランプリシリーズのオランダ大会で3つあった回転不足を、全てクリーンに降りる会心の演技で1位の成績を残してくれました。

全日本ジュニアという大会は、フィギュアスケートという、華々しいイメージとは異なり、ピンと張り詰めた重い空気が会場にのしかかる異常な雰囲気の大会です。フィギュアスケートが、個人種目で、自分との戦い(直接敵と戦わない)であるということと、ジャンプは全て1回のチャレンジだけで成功させなくてはならないプレッシャーがあるということに加え、成長過渡期の中高生の大会であるということが、その独特の雰囲気の元なのかも知れません。

見ている関係者も、父兄も、全身が硬直し、心臓が飛び出るほどの緊張で観戦し、一喜一憂するのです。そんな中、3人は、出来る限りの演技を最大限にやってくれたと思っています。

この試合の結果、無良崇人選手と水津瑠美は、年末の全日本選手権と、来年2月末ドイツで行われる世界ジュニアへの出場権を得る事が出来ました。

○⊂shinzo⊃○

※フジテレビで、12月3日深夜、この大会の模様が放映されます。

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2006年6月30日 (金)

加藤季温テニスフェスタ with プライマリーモーション

プライマリーモーションを取り入れて活躍中の「加藤季温(かとうとしはる)」選手とともに、

「楽しみながら、テニスの悩みをスッキリ解消できるフェスティバル:「加藤季温テニスフェスタ with プライマリーモーション」を行うことが決まりました。

プロテニスプレーヤー「加藤季温」選手と、実業団の「RICOH」テニス部エースの「八木宏和」選手とともに、プライマリーモーション創案者「池上信三」が、「故障せずにパフォーマンスが上がる実践トレーニング」を提供します。

現役選手に教えてもらえるだけでも貴重な体験なのに、両選手も活用している「プライマリーモーション」の『目ウロコ!ワンポイントアドバイス』を、参加者全員に伝授します。

もちろん「テニスフェスタ」ですから、お楽しみイベントも盛りだくさん。

抽選会では、メーカーからのプレゼントの他、「加藤、八木両選手と戦える権」もゲット出来ます。……両選手に勝つ参加者が出てしまったらどうしよう……

開催日 : 10月29日(日)

時間 : 第1回:10時30分~13時00分 ; 第2回:14時00分~16時30分

場所 : 「昭和の森インドアテニスコート」

参加費 : おひとり8,000円

募集人数 : 午前、午後、各24名(合計48名)

参加者レベルや年齢は問いません。

お申し込み : ご希望の時間(午前または午後)、お名前、住所、氏名、年齢、電話番号、経験年数またはレベル、をご記入の上、PMIAまで、メール(ikegami@p-motion.net)にてお申し込み下さい。電話の場合は、お申込の時点で、またメールの場合は、お申込確定メールを返信された時点での申込確定となります。また、お支払いは、イベント当日現地にて現金でお支払い下さい。

「お申込は、先着順」となります。募集人数に達した時点で募集を締め切らせていただきますので、ご了承下さい。

多くの方のご参加をお待ちしております。

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2006年1月18日 (水)

認定指導員5名誕生!

このたびプライマリーモーション認定指導員が新たに5名誕生しました!

関東地方で初めての認定です。

これからの皆様のご活躍を心より祈っております。

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2006年1月 5日 (木)

加藤季温(としはる)選手とテニススイング習得法を企画!

あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。このサイト訪れて下さっている方たちに心より感謝いたします。

今年は、プライマリーモーションが「どれほど皆さんのお役に立てるのか」を積極的にお伝えする年にしていこうと考えています。

プライマリーモーションが全てのスポーツ愛好家にとって有効であるという事実を積極的に伝えて、プライマリーモーションの存在をスポーツ愛好家の方たちに知って頂くことで、始めてその方たちの悩みを解消することが出来ます。

そのために、まず現役プロテニスプレーヤーの加藤季温(としはる)選手とともに、プライマリーモーション・テニスを企画し、普及活動を進めていきます。

分かりやすく、そして、効果を実感出来る方法としてのプライマリーモーションの確立を目指して、あなたのスポーツの悩みを解消します!をテーマ取り組んでまいりますので、どうぞ、宜しくお願い致します。

プライマリーモーション指導者協会 会長 池上信三

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2005年12月26日 (月)

本日発売週刊ゴルフダイジェスト

本日発売の週刊ゴルフダイジェスト誌(http://www.golfdigest.co.jp/digest/magazine/gd/)に「新理論」として、プライマリーモーションが紹介されました。

非常に濃い内容を、たったの360円で購入出来る驚きの本です。

はじめてプライマリーモーションを知る人も、既に知っている人にとっても分かりやすい解説書(又は、プライマリーモーションをゴルフに応用したらどうなるかを知るために)になっています。

私はプライマリーモーションを要約して全7ページに納める能力を持っていないのですが、さすがに「伝えるプロ」の方達は素晴らしく、私も、どんな風に伝えればよいのかとても勉強になりました。

無くならないうちに本屋に急いで下さい!

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2005年12月19日 (月)

指導者講習会(大阪会場)開催しました

プライマリーモーション指導者講習会(大阪会場)テキスト2を開催しました。

テキスト2では、テキスト1の観察法を発展させて、その「観察の結果」と「スポーツを解析するためのプライマリーモーションの3つのカギから想像する、そのスポーツをプレーする理想的な物理人形」とを比較して、指導法を作り上げるという内容です。

このように書くと難しそうですが、全身の関節に負担をかけずに、全身の筋肉が連続性のあるバネになってつながった動きを想像して、それと、受講者を比較することで問題点を明らかにして、指導するということなのです。

多くの場合、比較対象は、プロ選手やトッププレーヤーになると思いますが、トッププレーヤーは皆「個性的」なので、どのプレーヤーと比較するのがよいのかが判断出来なくなる事も少なくありません。そんなときは、前出の理想的な物理人形と比較することで、問題を抽出すれば良いのです。

どんな競技でもこの手順どおりに進めれば、良い結果を導くための指導法を見つけることが出来ます。

理想的な物理人形を性格にイメージ出来ることが大切ですが、全身の筋肉が「連続性のあるバネとして動く」ことを理解出来れば、比較的簡単に想像することが出来ますので、「元のカタチに戻る性質であるバネ」の理解を正しくすることがまずは必要になります。

それについてはPMの基本をご覧下さい。

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2005年12月16日 (金)

ゴルフダイジェストお正月特大号に掲載!

プライマリーモーションによるゴルフスイングの紹介が、ゴルフダイジェスト誌お正月特大号に掲載されることが決まりました。

「速いスイングの人」「遅いスイングの人」に分けて、それぞれの特徴を分析して、速いスイングを獲得するための「バネからだ」を実現するという内容です。

スイングが遅い人は、カラダをバネに出来ていません。

カラダをバネに出来ていない人たちは、全員「打ちに行く」カラダの使い方になってしまっていて、そのうち方では筋肉を収縮させてしまうため、動きが固く、小さくなってしまいます。

バネになる方法をご紹介しているゴルフダイジェストを是非みてみて下さい。

ゴルフダイジェストをご覧になって分からない所はお気軽にメールにてお問い合わせ下さい。ご本人にメールにて解答すると同時に、このブログで質問と答えを掲載し、皆さんの疑問を解決致します。

12月26日発売!ご期待ください!

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2005年12月12日 (月)

水津瑠美選手4位!無良崇人選手2位!(全日本フィギュアスケートジュニア選手権)

やりました!

プライマリーモーション(以下PM)と、PMを応用したフィジカルトレーニングの両方を受講している、水津瑠美選手(中3)が、全日本フィギュアスケートジュニア選手権で4位の快挙でした!

また、PMを応用したフィジカルトレーニングを行っている、無良崇人選手(中3)は、2位の快挙です。

大学1年生までエントリー出来るこの大会で、中学生にして2位と4位は凄いのです!

瑠美選手はショートプログラム12位と出遅れたものの、ノーミスでフリープログラムを滑り切り、総合4位までジャンプアップ!よく頑張ってくれました。彼女の演技は、目が引きつけられてしまうような魅力があるので、これからの成長が楽しみです。

無良選手は、ショート、フリーともに2位の安定した成績を残し、今後に大きな期待を持たせてくれました。

フィギュアスケートは、とても多くの人たちの力を集結することで一人の選手が出来上がっています。そのチームの勝利と言えるでしょう。

計り知れない2人の潜在能力を引き出すお手伝いをPMが出来ることは、とても嬉しく、とてもやり甲斐があります。これからも、チームの一員としてお役に立ちたいと思っています。

とにかく、嬉しいぃ~~!

競技結果

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2005年11月26日 (土)

加藤季温(かとうとしはる)選手とリンク

プロテニスプレーヤーの加藤季温(かとうとしはる)選手とリンクしました。

加藤選手は、プライマリーモーション指導者講習会を受講してくれていて、自分のプレーにもプライマリーモーションを取り入れています。

身体は小さいながらも、大きい選手に引けを取らないプレーは、彼のテニスに対する研究心と努力から生まれています。

一般テニス愛好家の参考になる部分がとても多いので、ぜひ彼のスーパープレーを一度ご覧下さい。

まさに「全身バネ!」の加藤君のプレーは、見るものを魅了します。

これからも、PMIAは、加藤君を応援していきます。

toshiharu_kato

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2005年10月20日 (木)

連載「スポーツ上達のツボ!」

arrow01blue2 プライマリーモーションは、スポーツ上達の特効薬です!

今回は「コーチに教わってもなぜ上手くならないか」です。

iopsnowfb2 質問:スポーツ上達したいとき、どうしますか?

「スクールに入ってコーチに教わる?」「先輩に教わる?」「我流で押し通す?」

どんな練習でも、それなりに長所があるから、ちゃんと取り組めば間違いなく上達します

でも、あるところから、急に上達が止まってしまったりして、焦って、自分の頑張りが足りないからだと頑張りすぎると、どこか痛くなってしまうこともあるかもしれません。

何故か…

iopsnowfb2  それは、頑張ろうとしていることの内容自体に問題(間違い)があるからです。

コーチのほとんどは、その種目が上手いからコーチなのですが(当たり前ですね)、それは同時に、上手く出来ない経験をしたことがないという問題を持っているのです。しかもこの問題は、運動の基礎(かけっこ、ボール投げ)に近づくほど大きくなります。つまり、かけっこやボール投げを学校で教えている先生は、かけっこやボール投げが出来なかった経験がありません。

たとえば、子供の頃いつもリレーの選手だった人は、「蹴っても蹴ってもドタドタとしてしまうだけで前に進まない子供」の事が全く分からないのです。

だから、上手くできない子供に「どうして出来ないんだ」と怒るか、「出来るまでやれ!」と、教えることを放棄するコーチになってしまうのです。

少し良いコーチはそれでもよく考えるのですが、いくら考えても、出来なかった経験のないから、出来ない子に対して「どうすれば出来るようになるか」の正しい答えを導き出すことが出来ません。

「あなたがなぜ出来ないのか分からない」という、多くのコーチが抱える問題は、今あなたがコーチに出された課題を出来ずに悩んでいる事よりも重大なのです。それなのに、その自覚が全く無いことは大きな問題です。

コーチは、あなたが出来ないことを、あなたのせいにしているのです。つまり、教えることを放棄しているのです。

プライマリーモーションでは、スポーツを考える3つのカギにまとめて、それを悩んでいるコーチに身につけてもらう機会を作りました。(自分に教えたい方も対象です

arrow01p2「物理のカギ」

arrow01p2「骨格のカギ」

arrow01p2「心のカギ」の3つです。

それぞれはとてもシンプルで分かりやすく、考え方を少し工夫すれば、自分で自分をコーチすることも可能です。

それぞれのカギの内容は、「スポーツ上達のツボ!」で連載します。

また見に来て下さい。

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2005年10月12日 (水)

移転しました。(・・同じ館内ですが・・)

プライマリーモーション指導者協会と、プライマリーモーションのイケガミは、
神宮外苑フィットネスクラブ・サマディ内で引っ越しました。

今までの場所は施術とトレーニングが同時に出来たのですが、今度は、施術とトレーニングの場所が分かれます。

トレーニング出来るスタジオは天井も高く広くなるので、今までよりものびのびと取り組んで頂けるようになります。

受講者にはトレーニングに適した、より良い環境になりました。

なお、電話もファックスもメールアドレスも変わりません。
移転のご報告でした。

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2005年10月 6日 (木)

プライマリーモーションのHPを、ブログにする大改造を行います。(予告)

皆さんこんにちは。プライマリーモーション指導者協会代表の池上信三です。

さて、近日中に、プライマリーモーション指導者協会のホームページを大幅にリニューアルする予定です。トップページをブログにして、プライマリーモーションの活動を感じ取れるようにしたり、プライマリーモーションを分かって頂きやすくしたり・・やりたいことにはキリがありません。

出来るだけ早い更新を目指して作業を開始しましたが、それと同時に、

認定指導員の活躍の場を作る仕事として、

ゴルフやテニス、ウォーキングの指導手順の確立、

DVDや、指導手順テキストの編集、

などを同時進行していきます。

また、私の顧客に対する指導や治療や、インソール製作、もやらなくてはならないため、

睡眠時間を減らして取り組んでいますが、
それぞれひとつずつの動きはとても遅く感じられることでしょう。
申し訳ございません。

しかし、どんなに遅く感じられても、プライマリーモーションは止まりません。

しばら~く経ってプライマリーモーション情報に再度触れると、

「こんなに変わったか!」と、思って頂けることでしょう。(それを目指しています)

これからの動きのご報告でした。

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2005年10月 4日 (火)

フィギュアスケート 水津瑠美選手 やった!

プライマリーモーション受講者の水津瑠美(すいづ るみ:中3)選手が、ブルガリヤで行われたISUジュニアグランプリシリーズで、堂々5位入賞を果たしました。
大会結果

高校3年生までエントリーできるこの大会で、中学3年生が堂々5位に入賞できたことは、凄い成果です。
※今注目の浅田真央ちゃんは同い年。真央ちゃんは一足先に世界で活躍していますが、真央ちゃん目指して黙々と練習をしています。

私はこれからも瑠美ちゃんを支え続けるのです!

◆これからの練習課題◆
瑠美ちゃんの課題は、演技全体で、足を、最も少ない力で動かし続ける自然なバネにすることです。そのバネを実現すると、スケーティングは、パワフルでありながら柔軟な動きになり、なめらかに氷をとらえ続けることが出来てき、演技の最後までキレのある動きが可能になります。また、そのバネは、素早いステップワークから、大きなジャンプに至るまでを同じイメージでとらえ続けることを可能にします。

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2005年9月20日 (火)

指導者講習会(東京)開催!

9月18日、東京の指導者講習会(テキスト4)が、行われました。

今回の内容は、「指導の進め方」です。
運動指導にいらしたお客様と初めてどのように出会って、何を観察し、どのように運動指導を進めていくのかの手順が、今回の内容です。

どんなに運動指導の天才だとしても、依頼者との人間関係が上手くいかなければ、運動指導も上手くいかなくなってしまうので、良い人間関係を続けられる能力は、運動指導を的確に行う能力と同等だと思います。

同等と言えば、運動指導中に、こちらから提供する内容と、依頼者から教えてもらう内容も同程度であることが重要です。(このときに聞く内容は、主に、その動きは「どんな感じか」と、運動の感覚を聞く事になります。)

実際の手順としては、こんにちは!と、初めて出会った時から、その仕草や立ち方、歩き方等から、その人のカラダの使い方の観察が始まっていて、カルテの記入の仕方、質問の仕方等も含めて、実際に動いてもらう前から、おおよその動きの予測を済ませておくというのが、ポイントになります。

そして、それらが満たされて、初めて「3つのカギ」から、フローチャートに沿って運動指導を実践することになります。そのとき、フローチャート中、最も大切な、「注目されているか!」のチェックを、常にし続けながら指導を進めます。

また、今回の講習会では、前回のブログでもご紹介した、天才型、秀才型、努力型の分類が運動指導に重要であることと、鵜沢先生(女医、体育科学博士、日本体操協会オフィシャルスポーツドクター、慶応大学病院にてリハビリ科に勤務の実績有り)から、リハビリテーションとプライマリーモーションの関連性の講義も聴くことが出来て、充実した内容となりました。

人のタイプを分けた「スポーツの3原型」と、鵜沢先生のリハビリとプライマリーモーションについてのプレゼンテーション資料は、今回の会報に同封し、既に会員の皆様に発送済みですので、そちらを参照して下さい。

また、前回の福岡の講習会と今回の東京の講習会で、「歩き方」指導法を行い、ビデオ撮影したものを編集して後日皆様には別便にてお送り致します。ご期待下さい。

以上、指導者講習会のご報告でした。

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2005年9月13日 (火)

認定証製作中

先日認定指導員の認定試験に合格された方にご報告です。認定証のデザインが決まり、製作依頼をしました。10月初めには皆さんのお手元にお届けできる予定です。

「(株)グロリア」が企画。デザインを「あづみ野ガラス工房」と詰め、「あづみ野ガラス工房」が認定証本体を製作、台座は木工芸品専門の職人さんが製作します。

ガラス部分は厚さ1cm!で、その両面からサンドブラスト(細かい粒子を吹き付けることで型通りに掘る手法)により文字入れ、堀り上がったロゴ部分は手塗りで色づけし、縁部分はひとつずつハンマーで凸凹に加工した後、サンドブラストでなめらかに仕上げます。
台座にはシンプルに金色の帯を配色し、全体として、非常に重厚な仕上がりとなります。

全て同じ規格で作られていますが、ひとつとして同じものはありません。プライマリーモーション認定指導員も同じように、同じ考え方を共有(同規格)しているのに、その指導内容は、ひとそれぞれです。そんなメッセージを、この認定証を見るたびに思い起こして頂ける事を期待しています。

正直言って、「かっこいい」認定証です。ご期待下さい。

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2005年8月23日 (火)

プライマリーモーション認定指導員試験全員合格!

2005年8月21日に行われた「プライマリーモーション認定指導員試験」の採点が終了致しました。
24名受験されて、結果は、!!「全員合格」!!です。

受験して頂いた方たちはお疲れ様でした。ただし、残念なことに、満点の方はお一人もいらっしゃいませんでした。最高得点は98点!足りなかった2点は、記述問題中の「プライマリーモーションが身に付いている方はどんな印象か」という質問に、「バネ」の事に関する記述がなかったことが原因です。惜しい!

ともあれ、最低点でも85点と、大変レベルの高い試験となりました。
1週間~10日ほどで合格のお知らせと仮認定証をお送り致します。
皆様お疲れ様でした。

また、同時に行われたプライマリーモーションデモンストレーター試験では、残念ながら数名不合格の方がおります。こちらの試験結果も郵送にて対象者全員にお送り致します。

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2005年8月19日 (金)

一段落

前回の投稿からものすごく時間が空いてしまったので、このブログは死んでしまったのかと思っている方も多いものと思います。大変申し訳なく、また、不本意です。

しかし、この間私は多忙を極めておりました。ここにその理由を列記しても仕方ないので、プライマリーモーションに関連したものだけをピックアップします。
なんと言っても、第一回の認定指導員が誕生する記念すべき指導者講習会が今週末大阪で開かれ、その場で認定指導員の認定試験を行うのですが、この試験問題を作るのに四苦八苦しておりました。

最低限何が分かっていることが認定指導員として必要なのかを考え、出題形式、点数配分など無限にあるパターンからどれを採用すべきかを決めかねていたのです。・・・しかし、出来上がってみると、当たり前の、どこにでもある形式の試験になりました。(^_^;)

それから、認定された方たちがどのように活動すればよいのか、活動の方式や、準備しなくてはならないこと、活動を開始してから後のアフターフォーローのことなど、今回の講習会でお知らせしなくてはならないので、それを準備することも、私の頭のCPUに負担をかけました。
もともと私の頭はメモリもハードディスクも少ないので、作業を同時に進行する(マルチタスク)には向いていません。(ひとつのことを熟考することには向いている)しかし、今度ばかりはムリムリに疑似マルチタスク(同時進行したふり!)を作り出してあたかも同時進行しているかのように作業を進めました。

やっと、試験問題も認定指導員の活動についても一段落して、レッドゾーンに入りっぱなしだった脳みその回転を少しだけ下げることが出来ました。
しかし、これからもCPUの稼働率90%位は維持していかないと(もちろん疑似マルチタスク)対処しきれないのですが、出来るだけブログにアップしていきたいと思っています。

これからもよろしくお願いします。
○⊂shinzo⊃○

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2005年7月 7日 (木)

会員専用ページ準備中

会員専用ブログを準備しています。
内容は、オープン後に質問にお答えするカタチで増やしていきますが、PMIAのご連絡も、こちらを利用していきたいと思っています。

会員専用ブログは、専門的な立場からの説明や、専門的な質問に対する答え、傷害と運動の関係、スポーツ別習得法(まずはゴルフからです。)の提供をいたします。ケイタイでも見やすくして、より多くの方にご利用頂けるように工夫致します。(ケイタイ専用ではないのでご了承下さい。)

正規オープンは7月下旬の予定です。宜しくお願い致します。
ご期待下さい。


なお、会員専用ブログオープンに伴い、そのご連絡を差し上げるために、会員の皆さんのメールアドレスをお教え下さい。正規オープンの情報から、重要なご連絡をメールにて差し上げます。

ikegami@p-motion.net宛に以下の情報をお送り下さい。ご協力お願い致します。
・施術所名
・お名前
・メールアドレス(PC)
・メールアドレス(ケイタイ)
・↑PC、ケイタイのどちらで情報を受け取りたいか
・連絡先電話番号(ケイタイ可)

宜しくお願い致します。
※その作業のため、こちらのブログもリニューアル致します。
それまで通常の内容の情報アップが減少しますが、ご了承下さい。

⊂shinzo⊃

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2005年6月14日 (火)

プライマリーモーション講習会次回内容

6月19日に行われるプライマリーモーション講習会(大阪会場)の次回内容

・既存のコーチングとプライマリーモーションの違い(バネ化による全身連動の発想と、部分強化による身体能力向上)
・既存のコーチングとの関係(敵対関係ではなく、補足し合い共存する関係)
・既存の全てのトレーニングは条件次第で有効であることと、それらのトレーニングを有効に機能させるためのプライマリーモーション

講習会について詳しくは、プライマリーモーション指導者講習会(大阪会場)をご覧下さい。

皆様の受講をお待ちしております。

⊂shinzo⊃

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2005年6月11日 (土)

どうしてプライマリーモーションができたの?

Q プライマリーモーションはどうしてできたのですか?

A プライマリーモーションの成り立ちを簡単にご説明致します。

「この文章はプライマリーモーション受講者で先日チームでやるトライアスロンの水泳部門を担当し、予想外の好結果を出した望月佐知子さん(有限会社デポル社長)の依頼を受けて、デポルが発行しているニュースレターに掲載されたものをリメイクしたものです。」

↓内容

私は1回遠投をすると2~3日は肩が痛いという極度の球技不適格でした。たまたま鍼灸学校の同級生に甲子園投手がいたので、来る日も来る 日も昼休みに柔らかいおもちゃのボールでキャッチボールをしながら、 何とかその投球音痴を治そうとしたのですが、全く効果はありませんでした。しかし、幸いその悔しい思いが、私に、投球に対する大きな興味を持たせたのです。

ある時、プロ野球を観戦していてふと気付きました。「選手は皆個性的ではないか・・フォームって何なんだ・・。」と。フォームはバラバラ なのに、皆それなりに活躍するという事実は、それまで全く気に止まっ
てはいなかったのです。しかし、そう思った瞬間から、「では、フォーム以外の点で共 点は無いのか。」と、思うようになり、「他のスポーツとの共 点は何だ。」と、その思いは発展していきました。
また、フォームを教える従来の運動指導法に疑問を持ち始めました。

そんなある時、ゴルフで肩の痛いお客様に、そのときに思いついた方法でアドバイスしてみると、次にいらしたときは「ゴルフのスコアが良くなった。」と言われ、さらに来るたびに「真っ直ぐ飛ぶようになった。」「距離が出るようになった。」と、喜びの声をいただくようになり、ゴルフ仲間を次々と紹介して頂く事となりました。最初はどこかが痛い方達だったのに、徐々に、ただゴルフが上手くなりたい人へと移行し、その結果、運動指導という新しい商品が私の治療院に生まれることになりました。

また、週に2日スケート場2Fのフィットネスクラブで場所を借りて施術とインソール製作をしていたのですが、ある日、スケートブーツのインソールを依頼されて制作していたところ、その子供のスケートの乗り方のまずさに我慢できず、その子が氷の上で見せるであろう欠点(本人の悩み)を言い当てた事がきっかけで、スケートの子の運動指導が始まりました。指導しながら見つけ出し、指導を構築するのが得意技だったので、そのころからプライマリーモーションの原型が出来はじめました。

ちょうどそのころです。悩み続けていた投球法が何となく分かってきたのです。
そして、運動指導対象者の第1号であって、最も下手な自分に、その投球練習法を試してみると、自分の投げたボールとは思えない驚きの投球が出来たのです。

その嬉しさは、半端ではなく、その頃私の周りに近づいた人は全員、いやでも投球を教えられる「餌食」となったほどです。
鍼灸学校の廊下でのキャッチボールからは既に10年以上経過しておりました。つまり、プライマリーモーションは、開発期間10年を経て、皆様に発表させていただくわけです。

このような経験(実際はもっと沢山ありますが・・)から、全てのスポーツに共通の(人としての)必要な動きを出来るだけシンプルにしてまとめたプライマリーモーションは生まれました。

⊂shinzo⊃

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2005年6月 3日 (金)

会員の皆様

PMIA会員各位

日頃はプライマリーモーションを支えてくださり、誠にありがとうございます。

スポーツ愛好家や選手がもっと効率よく動くための知恵が詰まったプライマリーモーションを普及するために設立したプライマリーモーション指導者協会(PMIA)も、動き出してから半年以上経ち、最近少しずつではありますが、内容が伴って参りました。これも、皆様のおかげと大変感謝しております。

さて、このたび、会費制度を変更することになりましと事をご案内致します。
いままで6ヶ月会費を年に2回銀行引き落としさせていただいておりましたが、年会費に移行させていただきます。つきましては、6月20日または27日に、全会員の年会費の引き落としをさせていただきます。なにとぞご了承下さいますようお願い致します。
なお、入会後6ヶ月経過していない方は、残り月数分の金額を差し引いて引き落とさせていただきます。
また、年会費への移行に当たりまして、1~3ヶ月の無料期間(入会日による)をもうけさせていただいております。個々の金額につきましては、郵送にて個別にご連絡致しますのでご確認下さい。


この件に関しましてのご質問は指導者協会までお願い致します。

PMIA会長 池上信三
PMIA 03-3478-1718(イケガミ)
ikeagmi@p-motion.net

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2005年5月16日 (月)

ブログ制作中m(_ _)m

只今、出来るだけ急ピッチでブログの構成を制作しております。
本格稼働まで今しばらくお待ち下さい。
池上信三

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2005年4月14日 (木)

プライマリーモーションの本ガ出来ました

4月1日プイマリプラーモーションの本が出版されました。

待ちに待ったプライマリーモーションの本が出版され、日本体育大学の講義でもテキストとして使われる予定です。
定価2,200円(税抜き)、初版本は数に限りがありますので、お早めにお求めになることをお薦めします。

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