2007年9月 8日 (土)

PMメディカル・B級認定セミナー開催(東京・大阪)

「全身バネになる!プライマリーモーション」の特徴である「ゴム筋肉でバネからだ」の発想でスポーツ障害を考えると、今までのスポーツ障害の考え方が根本的に変わります。その新しいスポーツ障害の考え方をお伝えし、プライマリーモーションB級指導員(メディカル)の資格を取得できるセミナーを開催します。

会場は東京と大阪の2会場で、東京では定員15名、大阪は25名で開始します。

プライマリーモーションの基礎から、骨格の基礎、スポーツ障害の考え方と実技を加えた全15時間のセミナーです。スポーツ障害の考え方が変わると、スポーツのパフォーマンスアップの考え方まで分かってしまいますので、スポーツが上手くなりたい方もぜひ受講してください。

PMメディカルという名前が付いていますが、スポーツ障害をクローズアップしてはあるものの、プライマリーモーションの説明とテニスやゴルフなどへの応用方法など、プライマリーモーション入門としても役立つ内容になっていますので、プライマリーモーションについて知りたいと思っている方もお気軽にお申し込み下さい。

詳しいご案内はこちら→→「pm.pdf」をダウンロード

受講対象者は、スポーツ障害を対象にしたお仕事の方、スポーツ選手、スポーツのコーチ、スポーツの愛好家、スポーツ選手(小中高大)の父兄です。

皆様のお申込みをお待ちしております。申込が定員を超えた場合は、次回セミナーの予約として受付させていただき、その旨をご連絡いたします。

■東京会場は10月25日(木)開始。毎週木曜日20:00~21:30(全10回)

■大阪会場は10月21日(日)開始。10:00~16:00(昼食付き、全3回)
   2007年10月21日(日)、12月16日(日)、2008年2月17日」

■料金(全15時間受講、認定試験料含む……大阪会場は昼食代含む)
受講料36,000円、プライマリーモーション指導者協会B級年会費12,000円
プライマリーモーション指導者協会入会金10,000円は免除

メールにてお申込みいただけます→→ikegami@p-motion.net

お申込みの会場(東京・大阪)

住所
氏名
電話番号
携帯電話

皆様のお申込みをお待ちしております。

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2006年1月18日 (水)

認定指導員5名誕生!

このたびプライマリーモーション認定指導員が新たに5名誕生しました!

関東地方で初めての認定です。

これからの皆様のご活躍を心より祈っております。

○⊂shinzo⊃○

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2005年12月19日 (月)

指導者講習会(大阪会場)開催しました

プライマリーモーション指導者講習会(大阪会場)テキスト2を開催しました。

テキスト2では、テキスト1の観察法を発展させて、その「観察の結果」と「スポーツを解析するためのプライマリーモーションの3つのカギから想像する、そのスポーツをプレーする理想的な物理人形」とを比較して、指導法を作り上げるという内容です。

このように書くと難しそうですが、全身の関節に負担をかけずに、全身の筋肉が連続性のあるバネになってつながった動きを想像して、それと、受講者を比較することで問題点を明らかにして、指導するということなのです。

多くの場合、比較対象は、プロ選手やトッププレーヤーになると思いますが、トッププレーヤーは皆「個性的」なので、どのプレーヤーと比較するのがよいのかが判断出来なくなる事も少なくありません。そんなときは、前出の理想的な物理人形と比較することで、問題を抽出すれば良いのです。

どんな競技でもこの手順どおりに進めれば、良い結果を導くための指導法を見つけることが出来ます。

理想的な物理人形を性格にイメージ出来ることが大切ですが、全身の筋肉が「連続性のあるバネとして動く」ことを理解出来れば、比較的簡単に想像することが出来ますので、「元のカタチに戻る性質であるバネ」の理解を正しくすることがまずは必要になります。

それについてはPMの基本をご覧下さい。

○⊂shinzo⊃○

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2005年11月14日 (月)

今までの指導にダマされないで!

福岡に講習会に行ってきました。

今回はテキスト2(観察法-2)です。

観察法とは言っても、問題を見つける方法についてはテキスト1で行います。

今回は、見つかった問題をもう少し詳しく見て、問題解決法をひらめくところまでを学んで頂きました。

見つかった問題を、プライマリーモーションの基本と見比べることが中心となりますが、その前に、プライマリーモーションに関係なく、問題を見つけ出しておくことの方が重要になる事を忘れてはいけません。

また、従来の運動指導法の問題についても良く分かっている必要があります。

従来の運動指導法は、その競技に取り組んだ経験のある人が組み立てています。(当たり前だと思った方が多いと思いますが・・)

実は、そこに大きな問題があるのです。

全てのスポーツに共通なのですが、ゴルフを例にその問題を説明します。

あるゴルフ選手が、 ボールの軌道が安定しないという悩みを、「内ももに力を入れる。」ことで克服したとします。

この選手は、「内ももに力を入れるとボールの軌道が安定する」という経験をしたのですね。

その後、この選手が指導者になると、「内ももに力を入れるとボールの軌道が安定する」を、教えたくなります。

これが、間違いの始まりです。

内ももに力を入れることで動きが改善される人は、理想の筋力バランスと比べて、内ももの力だけが極端に少ない人だけに限定されるはずなのですが、自分の経験から、「その注意を守ると全ての人が上手くいく」と勘違いし、さらに、それが指導に役立つテクニックと思いこんでしまっているのです。

この場合、ボールの軌道を安定させるための理想的な力の入れ方が目標となるべきだったのに、「内ももに力を入れる」ことが目標になってしまいました。

この指導は、自分だけに有効な経験を人に押しつけてしまっています。

また、その指導を繰り返すことで、「ボールの軌道が安定しない時は内ももに力を入れるべし」という短絡的な指導が出来上がり、これを言った人がその業界の有名人であったとすると、瞬く間にこの間違いが日本中に蔓延することになります。

そして、だんだんと、軌道を安定させるという本来の目的までも失ってしまい、「ゴルフは、内ももに力を入れて打たなくちゃいけないんだって!」などと間違いが広まってしまいます。

あなたがそうだと信じて取り組んでいる練習は、ほとんどこのミスから始まっています。

あなたの行っている指導はどうですか?

あなたが教わっている指導内容はどうですが?

指導者はこのミスに気付いていないことがほとんどです。

プライマリーモーション指導者が、このミスを排除し、このミスによる被害者を無くしていきたいと考えています。

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2005年10月22日 (土)

プライマリーモーションを詳しく知りたい方へ

ani_star3 誰でも参加できる!

プライマリーモーション指導者講習会のご案内

運動できるとかっこいいです。無条件にかっこいいと思います。でも、以前私はどうすれば運動できるのか分からなかったので、悔しくて仕方ありませんでした。

ボールを投げればその後2~3日は肩が痛いし(特に球技は苦手中の苦手)、走ればドタドタとするだけで前に進みません。

それでも、運動できるのはかっこいいと思い、上手くなりたいと思い、考え続けること十数年・・・・そして、やっと、

どうして私が運動音痴だったのか分かりました

それは、「どうしたらスポーツ万能の人たちのようになれるのか」も分かったということでした。

そして、

故障しがちな人たちの動きの癖についても

練習をやってもやっても上手くならない人の理由も

コーチが言っていることを実践できない人たちの理由も、

みんな、分かってしまったのです

その、分かってしまった内容をお伝えすることで、同じ悩みを持つ人や、その悩みを解消する立場にある人に役立てていただこうということで、講習会を開催しています。

だから、プライマリーモーション指導者講習会は、誰でも参加!できるのです

しかも、全6回終了すると、認定指導員受験資格を得られます。

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受講して欲しい人は、こんな人たちです。

maru_3 スポーツが好きだけど、なかなか上達できない人

maru_3 スポーツで故障ばかりする人

maru_3 ボールが勢いよく投げられない人

maru_3 本当の歩き方(ウォーキング)を知りたい人

maru_3 全身バネになってみたい人!(この願望は無いかもしれませんね・・でも、これが大切なんです。)

maru_3 美しく、力強く、故障せずに踊りたい人

maru_7 そして、これらの願望を持つ人に教えている人

maru_7 さらには、これらの願望を持つ人がお客さんの接骨院、整形外科の先生!

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それで、この講習会は何をやるのかというと↓↓↓こんな事です。

カラダをバネにする方法!

・・・答え:バネは、元のカタチに戻る性質だから、その性質をカラダに応用するだけでよいのです。

それが出来ているかどうかを見極める方法!

・・・答え:プロ野球をヤジれますか?高橋尚子の走りにイチャモンをつけられますか?・・その目を生かします。

関節を痛めない方法!

・・・答え:ガイコツはどんな風に動くのか、そして、その動きを筋肉が邪魔しないようにする。

それが出来ているかどうかを見極める方法!

・・・答え:驚きますが、意外と関節が動かない方向に動かそうとしているのです!動く方法だけに動かせばよいのです。

どんな心境でスポーツするか!

・・・答え:安定して安心すること、これに尽きます。集中も、モチベーションも、みんなこの心境だから生まれます。

それが出来ているか見極める方法!

・・・答え:不意に動かされるとドキッ!とします。ドキッ!とか、ビクッ!とかワナワナ!とかしていないか見ればよいのです。急な動きも「不意」と感じなければ、常に自分を自分のコントロール下に置けます。

その他、実例や実践例を多く題材にして、受講者の運動能力も上げていきます

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arrow01blue2 プライマリーモーション指導者講習会は、全6回で、図のように循環するカリキュラムとなっているので、いつからでも始められます。どこから始めてもプライマリーモーションを理解していただけるように工夫されていますから、思い立ったら、直近の日程から受講開始です。

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arrow01blue2 また、全6回を受講し終わると、「プライマリーモーション認定指導員」試験を受験でき、この試験に合格すると、「プライマリーモーション認定指導員」として、活躍して頂けます。

arrow01blue2 プライマリーモーション認定指導員試験は、対象者がいるときは、各回講習会終了後に実施されますので、試験だけのための時間を作って頂く必要はありません。

arrow01blue2 認定指導員に認定された後も、無料のブラッシュアップが通信講座形式で継続します。

arrow01blue2 受講者は全員会員なので、本部への質問に、優先的にお答えします。その質問と答えは、ご本人にメールで返信するのは勿論、その内容を会員専用メルマガで配信することで、他の会員にも参考にして頂きます。つまり、他の人の質問と、その答えも配信されます。

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square_35毎回のカリキュラム

10:00~12:30 最新プライマリーモーション情報 と プライマリーモーションの基礎

13:30~16:00 各回のテーマ と 質疑応答

square_35各回のテーマ

1,観察法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・問題を見つける方法
2,観察から指導法をひらめく・・・・見つけた問題の改善方法
3,指導法の組み立て・・・・・・・・・改善方法を、さらによくする方法
4,実際の指導の進め方・・・・・・・フローチャートを利用
5,既存のコーチングとの関係・・・ぶつかりません、共存できます。
6,応用とまとめ・・・・・・・・・・・・・・・実例!PMの基礎の応用方法

square_34 会場(現在大阪のみ開催)

arrow01p2 大阪会場

実施日・・・2,4,6,8,10,12月(偶数月)第3日曜日

豊一市民センター(地図「toyoichi_map.gif」をダウンロード

大阪府吹田市垂水町1丁目53番7号

06-6384-1290(当日場所が分からないとき以外電話しないで下さい)

交通:地下鉄・北大阪急行江坂駅・阪急豊津駅徒歩15分

square_35 料金

PMIA入会金 20,000円

PMIA年会費 36,000円(6月起算、入会月翌月からの月割り:入会月無料

指導者講習会受講料 108,000円

5月入会の場合の合計金額=164,000円  11月入会の場合の合計金額=146,000円

全額後日銀行より引き落とし(お申し込み月の翌または翌々月の20日または27日)

一回だけ受講 20,000円(会場にてお支払い)

square_35 お申し込み方法

受講のお申し込みには以下の方法があります。ご都合に合わせてお選び下さい。メールでの請求が便利だと思います。

●メールにてお申し込み

ikegami@p-motion.net に申込書類をご請求下さい。下の書式をコピー&ペーストしていただくと便利です。

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■指導者講習会申込書類請求します。

お名前

〒番号

ご住所

連絡先電話番号

============================

●お電話でお申し込み

03-3478-1718

●書類をダウンロードしてお申し込み

「nyuukai_paper.doc」をダウンロード  (wordファイル)

↑こちらからファイルをダウンロードして頂き、必要事項をご記入の上郵送して下さい。

宛先:〒160-0013

    東京都新宿区霞ヶ丘町11-1-2F 神宮外苑フィットネスクラブサマディ内

    PMIA 宛

    03-3478-1718

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star 皆様のお申込を心よりお待ちしています。○⊂shinzo⊃○

○お申し込み・お問い合わせ○
プライマリーモーション指導者協会
03-3478-1718(イケガミ)
ikegami@p-motion.net

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2005年10月16日 (日)

問題を見抜く目を養う

全ての会場に先駆けて始まった、指導者講習会…大阪会場…の2クール目が始まりました。

今日は、そのテキスト1(観察法)を行いました。

観察(問題の発見)は、運動指導の第一歩として、とても重要です。

ポイントは、運動している対象者を見て、その動きの中の違和感を”考える前”に見つけところにあります。

知識が余計なフィルターとなって、本当の問題を見つけられなくなると、効率的な指導が出来ないので、注意が必要です。

特に知識が豊富な指導者は、その知識の範囲で観察しようとしてしまいがちです。

問題の本質は、その知識の範囲内にあるとは限りません。

大阪会場の参加者は、すでに、知識のフィルターを通さない観察の練習を始めてくれていると思います。

観察する練習は、とても簡単だけれども、この観察の精度を上げるためには”慣れ”が必要です。

「先入観無く、動きの中の違和感を見つける」

どんどん練習して、正しく見る目を養って下さい。

〇⊂shinzo⊃〇

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2005年9月20日 (火)

指導者講習会(東京)開催!

9月18日、東京の指導者講習会(テキスト4)が、行われました。

今回の内容は、「指導の進め方」です。
運動指導にいらしたお客様と初めてどのように出会って、何を観察し、どのように運動指導を進めていくのかの手順が、今回の内容です。

どんなに運動指導の天才だとしても、依頼者との人間関係が上手くいかなければ、運動指導も上手くいかなくなってしまうので、良い人間関係を続けられる能力は、運動指導を的確に行う能力と同等だと思います。

同等と言えば、運動指導中に、こちらから提供する内容と、依頼者から教えてもらう内容も同程度であることが重要です。(このときに聞く内容は、主に、その動きは「どんな感じか」と、運動の感覚を聞く事になります。)

実際の手順としては、こんにちは!と、初めて出会った時から、その仕草や立ち方、歩き方等から、その人のカラダの使い方の観察が始まっていて、カルテの記入の仕方、質問の仕方等も含めて、実際に動いてもらう前から、おおよその動きの予測を済ませておくというのが、ポイントになります。

そして、それらが満たされて、初めて「3つのカギ」から、フローチャートに沿って運動指導を実践することになります。そのとき、フローチャート中、最も大切な、「注目されているか!」のチェックを、常にし続けながら指導を進めます。

また、今回の講習会では、前回のブログでもご紹介した、天才型、秀才型、努力型の分類が運動指導に重要であることと、鵜沢先生(女医、体育科学博士、日本体操協会オフィシャルスポーツドクター、慶応大学病院にてリハビリ科に勤務の実績有り)から、リハビリテーションとプライマリーモーションの関連性の講義も聴くことが出来て、充実した内容となりました。

人のタイプを分けた「スポーツの3原型」と、鵜沢先生のリハビリとプライマリーモーションについてのプレゼンテーション資料は、今回の会報に同封し、既に会員の皆様に発送済みですので、そちらを参照して下さい。

また、前回の福岡の講習会と今回の東京の講習会で、「歩き方」指導法を行い、ビデオ撮影したものを編集して後日皆様には別便にてお送り致します。ご期待下さい。

以上、指導者講習会のご報告でした。

○⊂shinzo⊃○

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2005年9月12日 (月)

指導者講習会in福岡 「観察法」

2005年9月11日日曜日、プライマリーモーション指導者講習会としては3番目の会場である福岡会場がスタートしました。

会場のスペースに余裕があったため、室内で実技が出来る恵まれた環境で、全6回のうち「テキスト1:観察法」の講習を行いました。

プライマリーモーションの運動指導は、指導だけではなく、どのように対象者を見て、どのように指導を組み立てるのかも重要な内容となります。
プライマリーモーションはどこをとっても既存のものとは違うユニークなものなのですが、その中でも際だってユニークなのが、この「観察法」です。

「観察法」の回は、対象者を、プロ野球でヤジを飛ばしているオヤジと同じように、自分の事を棚に上げて、無責任に観察することが、知識のフィルターを介さないで、ストレートに観察する感覚を与えてくれることを学びます。

詳しくはメンバーページで。→「購入・入会するには」

○⊂shinzo⊃○

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2005年8月 5日 (金)

日本体育大学で講演!

2005年9月5日、日本体育大学で講演します。体操部の部員100名を対象に、スポーツによる傷害予防が、主な講演内容になりますが、その後希望者を募ってプライマリーモーションそのものの講演へと続けていく予定です。

しかし、スポーツ障害は、プライマリーモーションの発想で取り組むことで予防できることが多いので、スポーツ障害の予防という広大であっても、プライマリーモーションそのものをお伝えすることになることは間違いありません。

例えば、関節痛は、その関節が可能な動き以外の動きをしようとすると起こることがほとんどです。その悪い動きを治すためには、関節の正しい方向に動かす意識だけでは、動きの癖を治すまでに相当に時間が必要です。そこで、主動作筋、拮抗筋の双方が緊張していてバネになるという、全く新しいプライマリーモーションの発想に取り組むことで、「動きの上書き」を起こしやすくして、短時間に効果を上げることが出来ますし、バネになる動きそのものが関節の安定性を増し、さらに、パフォーマンスをも引き上げるという一挙両得なトレーニングになるのです。

プライマリーモーションは、傷害というマイナスからゼロに戻す発想ではなく、マイナスを生かして、動きを改善し、プラスの効果を上げるられるのです。
この動きを身につけることが、スポーツ障害の予防になることは言うまでもありません。

これからのスポーツを背負っていく若者に対する講演は気合いが入ります。
良いスポーツ指導者になるきっかけになりたいと思っています。
講演のレポートはまた後日このブログに掲載します。

○⊂shinzo⊃○

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2005年7月25日 (月)

日本体育大学にて講演会します

日本体育大学の荒木教授のご協力により、日本体育大学にて講演会を行います。テーマは、明確に決まっている訳ではありませんが、依頼の内容は、「新しい運動理論(プライマリーモーション)と、その理論の観点から見たスポーツ障害と、その予防」です。

体操部の3~4年生を対象に、将来の体育の先生や、スポーツ指導者に対する講演をさせて頂く機会を作って下さった荒木教授に心より感謝します。

次の世代に対する教育は、プライマリーモーションが取り組むべき課題なので、積極的にこれからも行っていきたいと考えています。なお、この後援会にて使用される書籍「プライマリーモーション」は、現在は会員専用ですが、このような機会には積極的に公開していこうと思っております。

⊂shinzo⊃

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2005年7月18日 (月)

講習会で実際の指導を学ぶ

05年07月17日PM指導者講習会・東京(テキスト3)が行われました。
指導法の作り方というサブタイトルで行われた今講習は、「何が満たされれば対象者は急激にレベルを上げられるのか」(レベルをワープさせて、全く違う高いステージに上げる)を、見つけ出すことが、そのまま指導法を作り出すきっかけとなることを学んで頂きました。

「短時間」「高い効果」「信頼できる行き先(目標)」の3点が、プロの指導者としての条件で、さらに、これらの要素は、トレーニングを作り出すときに必要でるということには、特に念を押しました。

そして、実習に移り、受講者の女性にモデルになってもらって(テニス経験なし)、テニスを上達させるための指導法を作り出す練習をしました。==>内容は会員専用ブログにて公開(試験公開中)

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2005年6月22日 (水)

05/8/27柔道整復師会(久留米支部)講習会決定!

05/8/27柔道整復師会(久留米支部)講習会決定!

柔道整復師会久留米(福岡県)支部にてプライマリーモーション講習会をする事になりました。前回の福岡南支部の学術研修会に次いで福岡での開催です。
前回お邪魔した時に「福岡良いなぁ。また来たいなぁ。」とおもったのが伝わったのか、9月から始まる指導者講習会しかり、今回のご依頼しかり、幸せです。

なお、詳しいことは決まり次第ご報告致します。

⊂shinzo⊃

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2005年6月20日 (月)

大阪指導者講習会報告

6月19日に、大阪にて指導者講習会が開かれました。

今回のテーマは、
プライマリーモーションと既存のコーチングでした。

新しく2名が加わり、30名が入る会場はいっぱいになりました。
午後は、「惰性で歩く」「惰性で走る」「バレーボールのジャンプを高くする」「ゴルフのスイングのポイント」の実技が会場目の前の講演で行われ、皆さん熱心に取り組んでおられました。

講習会のみでなく、普段から気を付けていただけると良いなぁと、思います。

初回から大阪会場にて受講されている方達にとっては、今回が5回目で、いよいよ次回指導者認定試験が行われます。指導者認定試験も、大阪が始めてとなりますが、プライマリーモーションの要点と、簡単な応用が理解出来ていることがテストを通るポイントになりますので、講習中、講師がしつこく何度も言っていたことを思い出して、良い結果を出して下さい。

今回の方達の中から、プライマリーモーションの核となる方が生まれるかと思うとわくわくします。
頑張って下さい。そして、「全身バネになる!プライマリーモーション」を多くの方に教えていただき、誰に教われば自分が上手くなるのか分からない「スポーツ難民」をすくってあげてください。

⊂shinzo⊃

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福岡で指導者講習会開催!2005年9月11日日曜日から

大阪で始まり、東京、そして、このたび、福岡でもプライマリーモーション指導者講習会が始まります。

開催日時:9月11日(日)10:00-16:00(休憩含む)
       以降・奇数月の第2日曜日(全6回、1月を除く)

会場:決定し次第ご連絡致します。ご連絡ご希望の場合は、その旨をお問い合わせ先にご連絡下さい。

講習内容:プライマリーモーションの基礎、応用、実技および各回のテーマ
各回のテーマ
1,観察法
2,観察から指導法をひらめく
3,指導法の組み立て
4,実際の指導の進め方
5,既存のコーチングとの関係
6,応用と認定テスト

いずれか1回のみ参加:20,000円
6回コース(指導者認定コース):PMIA入会金20,000円+PMIA年会費36,000円+受講料108,000円=164,000円(全額後日銀行引き落とし)

初めての方も参加出来ますので、受講希望の方はご連絡下さい。

○お申し込み・お問い合わせ○
プライマリーモーション指導者協会
03-3478-1718(イケガミ)
ikegami@p-motion.net

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2005年6月14日 (火)

プライマリーモーション講習会次回内容

6月19日に行われるプライマリーモーション講習会(大阪会場)の次回内容

・既存のコーチングとプライマリーモーションの違い(バネ化による全身連動の発想と、部分強化による身体能力向上)
・既存のコーチングとの関係(敵対関係ではなく、補足し合い共存する関係)
・既存の全てのトレーニングは条件次第で有効であることと、それらのトレーニングを有効に機能させるためのプライマリーモーション

講習会について詳しくは、プライマリーモーション指導者講習会(大阪会場)をご覧下さい。

皆様の受講をお待ちしております。

⊂shinzo⊃

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2005年6月 3日 (金)

プライマリーモーション指導者講習会(大阪会場)

プライマリーモーション指導者講習会(大阪会場)が、6月19日(日)大阪吹田市にて行われます。

場所:豊一市民会館
時間:10:00-16:00(昼食付き)
募集人数:残り3名
今回のテーマ:
・既存のコーチングとプライマリーモーションとの関係
・既存のコーチングの欠点と問題点
・プライマリーモーション的解決法

今回のみ参加:20,000円
6回コース(指導者認定コース):PMIA入会金20,000円+PMIA年会費36,000円+受講料108,000円=164,000円(全額後日銀行引き落とし)

初めての方も参加出来ますので、受講希望の方はご連絡下さい。

○お申し込み・お問い合わせ○
プライマリーモーション指導者協会
03-3478-1718(イケガミ)
ikegami@p-motion.net

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2005年5月23日 (月)

福岡講習会終了

福岡での講習会が終了しました。
新しい視点のプライマリーモーションに強く興味を持って頂いたようです。
そこで出された質問に対する答えをこのブログにどんどん乗せていきますので、ご期待下さい。
福岡の皆様ありがとうございました。

⊂shinzo⊃

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2005年5月18日 (水)

福岡で講習会

(社)福岡県柔道整復師会の依頼を受け、福岡で講習会を開催致します。3時間の短い時間ですが、プライマリーモーションのエッセンスをお伝えしたいと思っています。
⊂shinzo⊃

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2005年5月 2日 (月)

プライマリーモーション指導者協会第4回講習会のご報告

第4回講習会のご報告

4月17日大阪で行われた第4回のプライマリーモーション指導者協会の講習会は25人の参加者が池上信三先生の発する言葉はひとことも聞きもらさまいという静けさと熱気の中で行われました。

池上さん.jpg


その中で特に印象に残ったことは、池上先生をすがって訪れたバレエ少女の感動ストーリーと左腕が痛くて訪れたゴルファーのスイングビデオを見ながらの治療とプライマリーモーション指導の方針についてでした。

このお話しの詳細は次回お伝えしますが、講習会の間ずっと感じたことは、「池上信三という人は整体師としても超一流、カリスマという呼び名に値する人だということです。」

okada/wrote

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2005年4月14日 (木)

プライマリモーション指導者協会大阪会場のご案内

プライマリーモーション指導者協会(PMIA)の大阪会場で4月17日第4回講習会が行われます。

昨年10月より一足先に始まった大阪会場でのPMIAの講習回は、4月17日第4回を迎えます。
全6回の講習も折り返し地点を通過、会員の反応は回を重ねるごとにプライマリモーションに対する驚きと信頼が増し、ますますヒートアップしています。

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